長澤くんの創るもの。

長澤知之
11 /05 2016
当日会場では直に会えなかった友だちにこんなメールを出してしまいました^_^;

前に誰もいない状況で視界いっぱいに広がる長澤くんの姿にうるうるしておりました。あんまり素敵じゃない世界のアコースティックバージョンの豊かな広がりと僕らの輝きの変わらない輝きとより豊かになっている光の豊かさに…泣きました。

続きはブログで!!!



セットリストはFaceBookで見ることができます。
眺めているだけで、あの時の気持ちがよみがえってきます。とても美しい昂揚感。

バンドで演奏されていたあれこれがギター1本の弾き語りに色を変えていました。しかも極上の逸品に。
「あんまり素敵じゃない世界」。スタンダップボーイ! カモンガール! と腕を振り上げる心地よさとは全く違う深く静かな勢い。凛とした背筋の伸びる、でも決して力むことのない力強さ。
なんなんだろう、このアレンジ・・・っていうか、変化。
一人ぼっちなのに豊かで深くてあつい。
「これ、すごく好きだ…」

その直前の「スーパーマーケットブルース」の軽やかな雰囲気をまとった生きる決意。
「茜ヶ空」「無条件幸福」…何なんだかわかんないまま、疲れもライブハウスゆえの肉体的あれこれもすべて吹っ飛ばして、この場にいられる幸福を思う。
「新曲です」って言われて歌われた新曲も、そんな話なんかまったくないままに歌われた新曲も、アルバム(GIFT)には入らないって言われた曲も、これから何度歌われ、何度姿を変え、何度愛を伝えてくれるのでしょう。何度私はその歌を聴けるのでしょう。


思いつくままに奏でられた(もちろんちゃんとセトリを決めてリハーサルはしたんだろうけれど)ように見える20を超える楽曲たち。小さなライブハウスでのギター一本の一人ぼっちの弾き語りだからこその自由な気持ちのままに選曲し歌い奏でる感じ。まさに今、長澤くんと会話して感じあっている(気がする)幸福。


で、思っちゃうわけ。


まさよしのこんなライブが観たい、って。
自由に、自分とお客さんの気持ちの高まりにのままに歌い奏でる一人きりの弾き語りライブが観たい、って。
今度のツアーはOKSTでライブハウス。つまり奴としてはそれなりに小さなハコで自由に一人で弾き語れる。でもそれを20本もやるのだから「基本ライン」は決まっていてその中で「自由」にやるっていうパターンになるのは仕方がない。(長澤くんも「ツアーはキメキメでやりますから」って言ってたし)初期衝動…ただ歌いたい! っていう思いだけで20本のライブができるほど、若くも自由でも、ない。わかっている。そして、そのもう若くはない安定感が心地よいことも事実。

でも、でも。
配信とかあちこちに出向いてのなんだか特別なライブとかじゃなくて、気持ちのままに選んだ歌を、気持ちのままに弾き語るそんなライブを小さなハコの最前列で観たいものだと‥…思うのです。



あれ? 最前列希望は、ダメ?
あれれ??!!!
だって…

じゃあ、まさよしメリーゴーランド的なくるくるみんなの前にやってくる、誰にとっても最前列な弾き語り。。。???



やるか、んなもん!!byま


で、ここにゆうの新曲って、どういう?byま


ゆうくんの新曲、いい感じだよ!


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