久しぶりにまさよし話。

山崎まさよし
11 /07 2016
君の名前を聴いた時・・・・・というか、君の名前にまつわるまさよしの言い訳めいたあれこれを聞いたときに、頭に浮かんだ言葉が二つ。

「子どもは、親からうっとおしい程に愛される権利がある」(今、本を探ったけど確定した言葉は見つけられなかった)

「あんたが親に愛されることはなかったけれど、あんた自身が親になって子どもを愛することはできる」(原本を見つけれれないでいる)


まさよしの二人目の子ども。女の子であった、その子への気持ち。
どうしようもない程の、狂おしいまでの愛おしさ。

幸福な子供ではいられなかった自分の少年時代。
規範となるべきものを持たない中で「親」となった自分。


それぞれを本の中の言葉から思い浮かべた「君の名前」でした。




番外地の方だったかもしれない。


新しく読みたい本もいっぱいあるけれど、読み直すべき本もたくさんあって。飛行機の中、電車の中、お風呂の中・・・読み直しましょう。あれも、これも(*^。^*)

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