OKST マイ初日 新冠!

山崎まさよし
12 /04 2016
6時半始まりの9時過ぎ終了。途中15分の休憩アリ。2時間半がつがつたっぷり! というよりも、のんびりゆったり曲名言いながら静かに時が過ぎて行った感じです。

で、新冠は椅子ありの会場ですから座り基本、ときどき立つっていう感じで楽しんだのですが次からはねえ、スタンディングなわけで。休憩時間、どうせ一ちゅうんじゃ。おざぶでも持って行ってそこに座ればいいのか? 後ろの隅っことかならいくらでも出て行けるけどある程度いい場所確保したらそこは譲りたくない・・・いや、正直に言おう。休憩に出て行かれる方が自分よりも前やらなんやらいい場所であれば・・・そこに詰めたくなる・・・。それが嫌なのよ。ライブハウスなんだからいいじゃん、とは思う。思うがやっぱりねえ。
ま、でも。ガツガツせずにゆったり楽しみましょう。みんなで気持ちよく2時間半を過ごしたいからね。

さて。ライブですよ。






がっつりネタバレで書きますよ。





そんでは、はじめます!





デニムに白&ロゴのTシャツ、上からグリーン系のチェックのシャツ着て帽子、メガネ、髭はなし。
思うまんまの「山崎まさよし」です。
客入れの曲が止まって客電が落ちて拍手が出て。
そうしたら、別の曲が流れてきて明るい中まさよし登場です。ちょっと「あれ?」って。暗い中出てきて、ギター構えて音が出で始めたら明かりがついて…ってものだと思い込んでいたのでね。

1曲目から新曲。イントロの音が聴いたことなかったものだったんで「新曲か?」とは思ったのですが、ほんとにきっちり新曲でした。
で、1曲目ってライブ全体のカラーを決める感じがあるじゃないですか。さらに「パイオニア」はアルバムの2曲目、アルバムの核となる楽曲が置かれるところですよね。FLOWERSでは「太陽の約束」、IN MY HOUSEでは「春も嵐も」、ADDRESSでは「ADDRESS」で、SHEEPでは「Passage」って具合です。つまりこのパイオニアが、このツアーのそしてこのアルバムの核ということなのかな? と今考えています。

3曲目までの新曲つながりで「まさよし大人になったな」って思ったんです。
ああ、ちょっと誤解を与えちゃうかな。えっと、恋愛ソングじゃないんですよこの曲たち。ぱぱよし感満載の曲でも、ない。でも、親になって世の中の見え方が変わってきたのだろうなということが感じられる曲たち。それをゆったりとシンプルに歌う。強い主張を誰かにぶつけるとか、鋭い言葉で何かを突きつけるとかではなくてただ、歌う。思いを静かに、歌う。うん。そりゃ立たないわよ。ゆっくり聴くわよ。椅子あるからね!!

4曲目はガムバタ! 立ちました、これはヽ(^o^)丿
でもねえ。パーカッションはあれこれ音を創って入れてくれるんですが、足らないものが…キタローさ~ん!! これはキタローさんのベースが欲しいよ~~~~!!

5曲め、紛失。座りました。歌い終わってから曲名を言ってくれました。それに絡んでなんだかMCが入ったんですが…忘れちゃった^_^;

カバー曲はこれ・・・日替わりとかになるのかしら?
「新曲」たちと違って体に入っている洋楽のカバーは安定のかっこよさです!!

“体に入っている”旧譜は8曲なわけですが、その中でもカルテがね。もう絶品でしたよ。
「光源」を歌い終わった後、後ろから椅子を引っ張ってきたんですね。「をい、あんたが座るんかい!」って思ったんですが、そらー座りますよ。座んないとあの演奏はできない。ギターを深く抱えて、ボディを拳で叩いて、ひずんだ感じのアコギのプレイは座らないとできません!
でもあれ、ステージ低めのライブハウスだと後ろの方の人は見えないよぅ。キーボードで演奏する曲も、後ろだと見えづらいよね…今回片手列でがっつり見られたのはすごくお得な気分です。川崎では…無理だろうなあ。

君の名前の前にはあのMC。アンケートで「苦言を一つ」って書いて来ちゃいました。
うっとおしいほど愛されている娘の幸せは曲だけでちゃんと伝わるから、余計なこと言わんで歌ってくれ! って。太陽の約束の発表時になんのアナウンスなくても「ああ、子ども生まれたんだ」って私たちはわかったんだから、とも。

Onemore前に月キャベ20周年と真田麻垂美ちゃんの女優復帰と復帰作が北海道を舞台にした映画だって話をして。
でも、映画のタイトルは出てこなくてね(^_^;) そんで「ぐぐって」って話になったわけです。監督は? っていう質問に「冬のソナタの人でね…。それでもググれるよね?」なんてことを答えていました。一緒に伊参で話をしたはずなのにねえ。火曜日にどんな顔してヒバナに会うんでしょうねえ。

ラスト1曲。アルバムの1曲目。「贈り物」。
ピアノでの8クリからセンターマイクに戻って、ギターを抱えるのかと思ったら音が流れてきて。
カラオケでマイクの前に手ぶらで立って歌いました。時にマイクスタンド握りしめ、時に両手を上下させて。
そのまま「ありがとうございました。」「山崎まさよしでした」って袖にはけて行きました。本人登場の時の音と同じ、だと思ったのですが、自信はありません。川崎でちゃんと聞いてこようと思います。(開演に間に合えば、ですが)

久しぶりにOKSTらしいOKSTというか、すごくシンプルに素のまさよしと立ち向かった感じです。
盛大に盛り上がるとか、あふれる音の中で身を焦がすとかはないけれど、ずっと聴いていたい、何度もその場に行きたいと思うライブでした。3月からのホールツアーもこの感じで行ってほしいなあって思いました。もっともっと、あの世界に浸りたい…


長くなりました。
寝ます!! 12月の娯楽と教養はあと5本! それを乗り切るためにも睡眠は大切!!
おやすみなさいヽ(^。^)ノ

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