あなたの○○はどこから?

日記
12 /13 2016
というハッシュタグがツイッターに上がっていて。
私が見たのは#あなたの新井素子はどこから なんですけど、ツイッターがカギなんでここに書こうかと^_^;

クリスマスプレゼントとしてリクエストして友人に買ってもらった『あたしの中の…‥』です。
最終的に引導を渡されたのは、NHKのインタビューに「作家になれていなかったら、作家になりたいお嫁さんになって、作家になりたいおばさんになって、作家になりたいおばあさんになっていたと思います」と答えた素子さんの在り様。それから30年。気長にでもきっちりと追いかけ続けています。


まさよしは。
『奇跡の人』。セロリの作者というか本人だという山崎まさよしっていうのがどんな芝居をするのか見てみんべ―と思って見てみたら。はまった。完全っにはまった。
そして、簡単に取れると思ったドミノめぐり千秋楽、追加公演が全く手に入らなかったことで火に油を注ぐ感じになり…1曲目のドミノの「はっ!」で完全のっくあうつ!
同じような友だちとの楽しい時間がエネルギーを注入し続け、劣化厳しいあの頃も、嫁を貰ったあの時も、なんだかんだでー今に至る。


素子さん。
まさよし。



あと何年? どのくらい?



きっと…死ぬまで、ずっと、だな。


コメント

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うんうん。

ずうずうしいかもだけどまさよしをすっごい遠いところにいる《人生のパートナー》だと勝手に思ってます!
私は彼の存在、紡ぎだす音に助けられてきたし、これからも助けてもらうと思うし。それにやっぱり彼の人生のとても大切な瞬間の一部を共有できていると信じたい!そして、和音さんはじめ、それを20年近く一緒に楽しめているブギーハウスの皆さまも人生のパートナーです!

Re: うんうん。

> しろさま
その昔。まだ奴が嫁を貰っていなかった頃。友人の一人が言いました。
「私、遠距離片思いをしている」って^_^;
東北新幹線の中で聞いたそのセリフを懐かしく思い出しました。

まさよしに関わる一人ひとりがそれぞれの思いを抱いてそれぞれの時間を生きてきたこと、生きていくことがなんだか嬉しいっていうか心地よい重さを伴った豊かさだなって思います。

これからもきゃーきゃー、わーわー、ぐふぐふ言い合いましょうね(*^。^*)