新井素子の2016年は「忙」

読書
12 /17 2016
「クリスマスバージョンの新井素子先生です!」


と言われて登場したのは!!
いつものかっこにサンタ帽かぶった素子さんでした(^_^;)

昨日はメモ取りまくる気満々でノートとペン持って行ったんですけど、サンタ帽かぶった素子さんといつもの蔦屋のおねーさんとの会話聞いていたらそんなことしないで素子さんの変わらない会話を聴いていたくて、浸っていたくて…

だから、昨日のトーク&サイン会まったく記録がありません!
印象に残ったいくつかだけ、書かせてもらいます。
あ、そうだ。「新井素子研究会」っていう言葉が素子さんの口から出たのは聞き逃しませんでしたよ! 素子さんが素研の存在をちゃんと認識していることと共に、あの場所にいた人たちが説明なしに「新井素子研究会」が通じる存在であるっていうことがわかっているということが、嬉しかったです。素研最強!!


私が提出した質問6つ? 5つ? 全て採用されました(*^^)v
そのうちの一つ、クリスマスディナーのメニューとそのレシピっていうので聞かせてくれました。ローストチキンのレシピ。
今年もう既に4回チキン焼いたんだそうです。名古屋コーチン、阿波オドリ、比内鶏・・・九州の地鶏でやりたかったけど手に入らなかったからもう一回阿波オドリ…って言ってたかな?

普通のチキンだと5~6人の集まりだとちょと量が足りないから大きめの地鶏を使うんだけれど、地鶏はうまいよね、と。そんでコツもなんもいらないとにかく塩と胡椒を擦り込むんだと。振るんではなくて、塩を手に取ってチキンに擦り込むんだって。手に持ったマイク外して自分が鶏になったつもりで「こことかにもちゃんと塩をね・・・」って、腋の下に塩をすり込む仕草をしてくれました。「それから裏返すとひっくり返ったカエルみたいなみっともないことになるんですけど、そこで足の付け根とかもちゃんと開いて塩をね・・・」って。
オーブンのテンパンにアルミホイルを敷いて香味野菜(タマネギ、ニンニク、ニンジン、素子さんは食べられないけどセロリなど)を小指の先くらいの大きさに切って、1センチくらいの厚さに敷き詰めたらその上にチキン(内臓を抜いた中に同じように切った香味野菜と少量のバターを詰め込んで)を乗っけて片面20分から30分。チキンの大きさやオーブンのくせとかにも結果が違ってくるから経験則でやってほしいんだけど。ってことでした。
実家にはオーブンはないんです。こっちにはオーブンレンジがあるんですが、クリスマスの予定はないんです。



来年のクリスマスまで、練習を重ねるしかないようですorz


「絶対猫から動かない」は『いつか猫になる日まで」にはならないそうです^_^; そりゃそーだ。
いつ猫のあの子たちが55歳になった時のお話ってことらしいです。もずくたちがどうやって55歳になった今、冒険活劇を繰り広げるかってことで『いつ猫」的な展開になるっていうことではないということです、それでも、ほんとに楽しみで仕方ないです!!

そして。
最後のイベント。


参加料1000円とカレンダーガールお買い上げのレシートで出来た参加整理券の裏に書いた私の名前を介したエピソード。
縦書きで大きくくっきりと書いた私の名。参加券と一緒に差し出したカレンダーガール&絶句(上)。前の人と楽しげにおしゃべりをしつつサインをしていた素子さん。紙を見たときに、ちょっと黙りこみます。いや、ちょっと、よりは長めに黙ってしまいます。
「えっと…覚えて、ますか?」とアタシ。
ううっ…って顔して「そうですよね~、見たとたん思ったんです」って素子さん。
「で、読めない…と?」アタシ
「そうなの~、だからどうリアクションしていいかわかんなくて~。」「もう4回目とか、そういうんだよね~」
そしたら、担当の出版社の方が「私もまずいって、思ったんです」的なことをおっしゃって^_^; すいませんねぇ、読みづらい名前で。
読み方再度教えて、2冊分のサインしてもらって「ありがとうございました!」って立ち去ろうとしたら。
「ちょっと待って!! これにルビふっとく! 次は必ず!!」って言ってもらえました(*^^)v 
1月2月は蔦屋代官山のイベントスペースはいっぱいいっぱいなんだそうで次は3月らしいです。2017年の3月、私の名前を
素子さんは読めるようになっているでしょうか?!

他にもなんか書きたいことあったような記憶があるんだけれどもうわかんない。
とにかく素子さんがこの一年「忙」しく働いて、私たちのもとへいろんな言葉を届けてくれたのは確かだから。





サインしてもらった「…‥絶句」を読んでて乗換駅通り越した・・・・・っていうのは






内緒だ(-_-;)



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