結局見てます。カバーズ。

山崎まさよし
12 /21 2016
逃げ恥で遅くなっちゃったから今日も寝ちまおうかと思ったけど……

会いたくってさ。まさよしに。

1曲目は聖子ちゃん。

聖子ちゃんの歌のうまさって同年代の私にとっては当たり前のことなのだけれど、そうだよね。10歳も年下のまさよしにしてみると「改めて」なんだろうね。そんな意識でカバーホールの選曲をしていたとは思わなかったけれど。


2曲目はThe Timers@清志朗さんのデイドリームビリーバー
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番組の中で見ていたのと同じ動画だと思うのだけれど・・・これを見ているまさよしの表情・・・ワイプの中にいるまさよしが・・・愛おしかったです。清志朗さんへの思い、お母さんへの気もちを歌ったこの歌を父となった今再びしっかりと聴くこと。そんなことすべてがないまぜになったあの表情。愛おしい。何物にも代えがたい山崎まさよしが、いました。


3曲目は君の名前。
と言いながら、貼るのはLIFEの全曲ダイジェスト。だって、今のあのMVは好きじゃないんだもん!!

「娘へ借りを作る」っていう、前の言い訳トークをしています。でも、リリーさんが「防波堤になりますね」って言ったら「そうなれば願ったりかなったり」って。をい!!
本気で嫁に行かなかったらどうすんだ?!  こんなんなるぞ!!(←結婚しない人がみんな“こんなん”なったら大騒ぎだ!!byおーる)
そしてリリーさんが続けて。

「ミニマムなことを歌うと普遍になる」と。

うん。そうだよ。極私的なことを歌うとそれは「普遍」になる。
「普遍」を歌おうとすると陳腐な、なんの感動もない歌になる。
それは真実。

誰が作ったとか、誰が歌ったとか、そんなことを越えてただそこにある歌になること。そんな力がきっと「君の名前」にはある。
そんなことを思った番組でした。


今日の大阪ライブ、お疲れ様でした。
素敵な誕生日を迎えてください。
素敵な歌たちをありがとう。





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