「君のためにできること」って知ってます?

日記
02 /04 2017
ガクトさんの歌じゃなくてね、篠原監督の作品。
これ↓

『はつ恋』の篠原哲雄によるラブロマンス。録音技師の俊太郎は、TVのドキュメンタリー番組を製作するために向かった沖縄で、美人レポーター・耀子に心惹かれていく。
-- 内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)

製作: 中村雅哉
監督: 篠原哲雄
原作: 村山由佳
脚本: 高橋美幸
撮影: 上野彰吾
音楽: 村山達哉
出演: 柏原崇/真田麻垂美/川井郁子/田口浩正/永島暎子/大杉漣/岩城滉一
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)


篠原監督の映画です。メインの舞台は柏原君がいる宮古島と、その恋人である真田麻垂美ちゃんがいる千葉県南部の造り酒屋。
原作では村山由佳が当時住んでいた鴨川の蔵元「寿萬亀」の亀田酒造なんですが、映画のロケはそれよりもうちょっと北にある「吉寿」吉崎酒造で行われたんです。
まさよしにはまった直後にトコトコ出かけて行って篠原監督や真垂美ちゃんのサインとか眺めて、映画のワンシーンと全く同じシチュエーションで写真撮ったりしてきました。その後もう何年も行っていませんから同じようなことができるかどうかはわかりませんが、酒の味はおんなじです。

で、今日のお酒はその吉寿の純米吟醸。
常温、いわゆる冷や酒でグラスに3杯。1合半ってところかなぁ。アボカドとタコブツのわさび醤油あえとキャベツのスタミナ漬けでちびちびと。
おそばにたどり着く前にお腹いっぱいになっちゃったんで、鴨だしつゆと鶏肉は冷蔵庫の中に入ったまま。天ぷら用の舞茸とかも買ってあるから…明日かなぁ?


日本全国おいしいお酒があって、遠征の度にそれをおいしくいただいて。
でも、地元の昔からみんなが受け継いできたおいしいものを知らないままでは本当の意味で「各地のおいしいもの」を味わったことにはなんないのかなあ、なんて思ったりもして。
千葉県南部。いい水といいお米があって、あくせくせずに暮らしていける豊かさがあって。そら酒を造るわな。内房外房山ん中。結構たくさん酒蔵があるんです。休日のお出かけに酒蔵巡りなんていかがですか? 車で回れないのが難点ですけど(^_^;)

千葉の蔵元マップはこちら

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