「君の名前」をどう呼ぶか。

日記
04 /19 2017
このブログを始めたころは、「まさやん」って呼んでます。(きゃっ!)
しばらくして「まさよしくん」(どういう気分だったのかよくわからない(-_-;))。
ここんところはずっと「まさよし」呼ばわりです。

ライブ後のアンケートはまさよしが読むということを前提にしているのでさすがに呼び捨てははばかられるので「ヤマさん」「山崎さん」「まさやん」なんて書き分けている。
職場の人とかに話すときは「山崎まさよし」とフルネーム呼び捨て。

要するに「君」に対する自分のスタンスというか、聞く人読む人を含めた関係性というかそういうので変わってくるわけです。


そんで本題。(はっ?)

素子さんです。
最近の星船完全版発売を受けてあちこちで素子さんが話題になっているのだけれど、その呼び方がね、ばらばらなわけです。
でも、呼び方でその人の年齢がわかるっていうか^_^;
「先生」を付けるのは、素子さんに出会ったとき、自分が若くて素子さんの方はプロの作家として活躍している感じでしょうか?
呼び捨てなのは「作家」としての捉えが明確な感じ。ある程度小説を読みこんだ大人になってから出会ったっぽい。フルネーム呼び捨てって作家っぽい…くない?
作家としてのシンパシーが強いと「太宰」とか「漱石」とか「龍之介」とかってどっちかの呼び捨てになることも多いのだけれど、「新井」も「素子」もあまりにも平凡で、誰のこと言ってるかわかんなくなっちゃうから、この半分呼び捨ては、聴いたことないですな。

で、私は。同年代の私たちは「素子さん」なんですね。(素子姫、もありです)
呼び捨ての「作家」=私たちとは別世界の人、でも「先生」っていう大げさなものでもなく、「素子さん」。「新井さん」っていうのもありだな。とにかくなんだか、友だちじゃないけれど、完全に交わらない人でもない。だから「素子さん」。
そんな風に呼べる作家を持っているっていうことが嬉しい宵です。

未来へ――
届きました!



ところでさ。


奴は、彼女の名前をどう呼んでるんだろうね。
目の中に入れても痛くないどころか、目の中に入れて育てたいくらいに愛おしい彼女をさ。

コメント

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あら、あら!

会場でね、おとなりさん面々とちょこっと話題になったのです。呼び方。隣あった男性陣は素子さんだったかなぁ(記憶曖昧)
で、私が「素子姫」って呼んでいた時もありますって話したら、
なんだっけ、、ファンロード?からのファンの人たちはそう呼ぶ人多いですね、って言われました。

不思議ですね。
作家さんっていったら雲の上の方々なのに、新井の素子さんは最初から親しみがあった。あの頃こんなに若い作家さんがいなかったっていうのは大きいだろうけど、そのまんま、みんな同じように年を重ねてきているから、今でも変わらず親しみを込めて呼ばせていただいちゃえるんですよね。幸せですねぇ。そしてとっても贅沢!

って別の記事にお邪魔しに来たらこっちに引っかかっちゃった♪

Re: あら、あら!

> ゆきゆきさま
素研さんがRTしてくれているの見ると本当にいろいろですよね。
神保町で、そんなこと訊いてみようかなと思ったりもします。
地酒持参で^_^;