まさよしバンドツアー千秋楽@カナケン その2

山崎まさよし
05 /21 2017
その1はこちらになります。よろしければそちらからお読みください。


3曲目はプラソ。これね。

お~、ロープライス1円だ・・・orz

どうしてこれを3曲目に置いたのかはわからないけれど、お客さんが一緒に歌える歌であることが一つの理由なんじゃないかと思っていました。そして!
まあ、カナケンの皆さん歌う歌う!! 最後の部分のらーらーらーらーらだけでなく、一番からガンガン行きます(*^。^*)
大昔、この曲のシングル発売記念のシークレットライブを思い出しました。横浜ワールドポーターズのCDショップでサポートは世界の沼澤。カホーン叩いてくださいました。そこでプラソ歌ったときにお客さんから自発的に出たんです。らーらーらーらーらって。
そしたらまさよしがこう言ったんです。「コーラスどないしよう思ってたんだけど、これなら大丈夫やな」って。

せーの! とか、ご一緒に~! とか言わなくても自然発生的に始まるお客さんの声は、ライブの醍醐味です。邪魔になるようなあれこれは奴は本当に嫌な顔をしますから、自然に始まった声のあれこれが耳に届いてにっこりされると・・・幸せです!!
らーらーらーらーら、と、らーらーらーら、の区別もきっちりと歌い上げたアタシたちは、えらい!!

4曲目ターミナル。
ライブで印象が変わった曲の一つ。これはLIFEが出る前から聞けた曲です。地味なタイアップ(なにっ?byま)の一つ。
ぶらり途中下車の旅の主題歌で、ドラえもんの歌のカップリングです。だから聞いたことあるんです。でも…印象に残ってないっていうか^_^; どうにも地味でなんか「ふ~ん」って流してしまうような曲だったんです。
でも、OKST、まキゲツアーと通ってきてすごく好きになりました。畳みかけるようにつながる言葉も、中低音っていうか無理なく声を出せる音域で軽やかに歌うところも、歌詞に描かれる情景も、とっても好きです。ライブで聴いて、そう思う、そう感じるようになりました。

で、気づいたんです。
私の日常に必要なのは「音楽」ではなくて「ライブ」なのだと。
以前にも書いたとおり私にとっての理想の音楽、音源というものははっきりしません。CDを聴いただけで「すごい!」って思うものは多分、ありません。
でも、ライブで聴きたい音、聴きたい歌は確かにあって。CDでは「ふ~ん」と聞き流してしまう歌があっても、ライブではそんな歌はない。良いにしろ、悪いにしろちゃんとちゃんと聴く。聴こえてくる。
それにはっきり気づかせてくれたターミナル。とっても穏やかに、好きです。

「よろしかったですか?」って店員が聞いたら「過去形にするな」ってつぶやいてしまう癖がある私ですが(-_-;)


1日2曲ではいつ終わるかわかりませんが、その2終了!!

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