居酒屋ふじ 第1話

大森南朋
07 /10 2017
お風呂入る前に2回目を見終りました。1回目は放映から5時間ほどたった土曜日の朝。朝ごはん食べながら。
これからも日付が変わってからのリアルタイムでの視聴は無理なので、翌朝もしくは翌日以降の視聴となるのですが。
あの画面の中にいる「大森南朋」が本当の大森南朋とどれだけ同じなのかわかりませんが、あくまでもフィクションですと言い張るのですからあの大森南朋は南朋たん、ではなく、テレビ東京のドラマの中の「大森南朋」である、という了解のもとこれからも見て行きましょう。




それにしても、私が好きなのはやっぱり演技をしている、素の大森南朋とは全く違うのであろうかっこいい、もしくは変なポイントを持つというか、どっかいっちゃっているいい男、なんだなあ。あの場所にいる「大森南朋」を見ても、ときめくっていうのとは違うんだよねぇ。鷲津さんや半平太さまではないのですもの。

そんで、これは「恥ずかしい」お話なんですな。永山くんが演じる25歳の西尾くんを見て恥ずかしい40代半ばの「大森南朋」たち。バブルのさなかに莫迦な生活を謳歌していた「大森南朋」たちを見て、ちょっと恥ずかしいもうちょっと上の世代の人たち。もっと上の居酒屋ふじの親父さんのもっと「恥ずかしい」あれこれ。そしてそれらすべてを受け止めてうふふって微笑んでいる居酒屋ふじのお母さん。それぞれがそれぞれの時間とか人生とかを背負って一生懸命生きることの恥ずかしさを酒と一緒に飲み干したり笑い飛ばしたりする…そういうお話なのかなって思ってます。

ああ、そうだ。監督は長崎俊一さんですよ。あの、8クリの、ね。
音楽は大友良英さん。あまちゃん、ね。
主題歌はセッちゃんの書下ろし。かなりいい感じ!
エンディングテーマは南朋たんのいるバンド月に吠えるの「夜の雲」。南朋たんの声で歌われると、本人「役」として歌っているのか本人が歌っているのかよくわからん。嫌いじゃないけど(^_^;)

第2話のゲストは大杉漣さん。第1話ゲストの篠原涼子はあっという間の退場だったけど、第2話はどうなのかしら?
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MIX読んじゃったから、次はこの原作読むぞ!!

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