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スキマ15 ボクノート ユリーカ

Augusta
11 /12 2018
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動き回ったり、客席に降りてみんなにぺちぺちされたりしてもぶれないねえ。うまいねえ。いい声だねえ。
シンタくんがこの声に惚れてスキマスイッチは始まった…うん。シンタくん、正解! さらにそれを見つけてきたタケシ、えらい!!


んとね。今、プロフェッショナル仕事の流儀で~脚本家・坂元裕二~さんの回を見てたんだけれど。
「才能」についてのことばがあってね。
「作品に詰まると、つい以前のものを汲み出してきてしまう。集大成、なんて言われるようになったらダメなんだ。いつでも新しいもの、今までとは違う言葉を掘りださなきゃいけない」
っていうようなこと。

そこで思った。確かに才能は壺に入った汲まれた水ではない。壺に入った水は汲み出さなくても自然にかれて行く。蒸発もするだろうし、壺にひびが入るかもしれない。
でも、泉は違う。
泉だって枯れることはある。日照りが続いたり、周りの環境が変わって水脈が変化したり、また、水脈を汚染するものが周りにばらまかれたり。
でも、それでも。卓弥の泉が枯れそうになることがあってもシンタくんはちゃんと、必死に、卓弥の泉を守るだろう。日照りの夏には優しく雨を降らせ、水脈が変化したら地中深く潜っていって新しい水脈を探しだし、泉を汚そうとするものがあれば体をはってそれを阻止するだろう。
それは卓弥を守ること、ではない。スキマスイッチという自分の生き方を守ること、なんだと思う。

ま、そんなことをあらためていう必要はないよね。
二人はいつだって「大好き」どうしなんだからね(*^^)v

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