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10本越えは多いのか、少ないのか(^_^;)

山崎まさよし
12 /16 2018
Yamazaki Masayoshi String Quartet "BANQUET"

3/10(土) 東京都ルネこだいら
3/15(木) 岡山県倉敷市芸文館
3/16(金) 鳥取県倉吉未来中心
3/21(水・祝) 静岡県富士宮市民文化会館
3/24(土) 千葉県東金文化会館☆
3/25(日) 埼玉県行田市産業文化会館☆
5/12(土) 兵庫県アワーズホール・明石市立市民会館
5/13(日) 大阪府岸和田市立浪切ホール
6/9(土) 滋賀県守山市民ホール
6/10(日) 和歌山県和歌山市民会館
6/17(日) 群馬県渋川市民会館☆
6/23(土) 栃木県真岡市民会館☆
6/24(日) 埼玉県狭山市市民会館☆
7/1(日) 茨城県常陸大宮市文化センター
8/11(土・祝)  愛知県幸田町民会館 さくらホール☆
8/12(日) 三重県亀山市文化会館 大ホール☆
9/8(土) 長野県木曽文化公園文化ホール
9/29(土) 佐賀県鳥栖市民文化会館
9/30(日) 福岡県黒崎ひびしんホール
10/5(金) 山形県荘銀タクト鶴岡(鶴岡市文化会館)
10/19(金) 愛知県春日井市民会館
11/3(土・祝) 山口県シンフォニア岩国コンサートホール☆
11/4(日) 広島県東広島芸術文化ホールくらら
11/17(土) 大阪府オリックス劇場
11/25(日) 長崎県島原文化会館
12/1(土) 宮城県仙台電力ホール☆
12/4(火) 石川県石川県こまつ芸術劇場うらら
12/5(水) 富山県新川文化ホール ミラージュホール
12/13(木) 北海道名寄市民文化センター
12/15(土) 北海道小樽市民会館☆
12/21(金) 三重県熊野市民会館
12/26(水) 東京都Bunkamura オーチャードホールファイナル公演☆



全32本のうち、11本…かな? オーチャードにちゃんと行けたとして。

仙台でも、小樽でも「3月から始まって、残り〇本です」って言っていました。仙台では客席から「さみしい! 次は?」って声がかかって「仕事させすぎや!」的なことを言って、次の予定はないというかツアーそんなにできるかっ!! とキレ気味でございましたが(^_^;)
他の仕事もやりながら(特に映画ね)1年ずっと(変則的ではありますが)カルテットとやり続けてきたのは感慨深くもあり、自分でも「ようやった」って思ってるんじゃないかなあと思ったりもしました。

で、そのツアーの1/3に参戦できた私が昨日思ったこと。


何曲め、とか書くの面倒なんで追記でね。

カルテットの方々が登場して、音合わせして、しばらくしてまさよし出てきて。
月明かりさんのイントロ始まって。

今回は片手列ではなかったので、照れることなくまっすぐまさよしを見つめていたんだけれどね。
なんていうんだろう、ときめく、とか、きゃーってなる、とか、そういうのもなくただ淡々と「今日も会えた」って思っていたんだ。
♪ま~よわないっ ってところでは「ああ、ちゃんと声でてるね」って、安心しつつ「この高揚感のなさは何だ?」とも思って。
そんで思い至ったのが「日常」っていう言葉だったの。

もちろんライブは「日常」ではないよ?
でも、そこにまさよしがいること、まさよしの音楽に、存在にふれていることがまるで特別ではない「日常」のことのように思えたんだよね。「日常」っていうか「あたりまえ」っていうか…
もちろん、世の中に「当たり前」のことなんて一つもなくて、この一瞬一瞬が貴重な一期一会であるってことは、大前提としてあるのだけれど。それでも「日常」だなって。大切な、大切な、失うことを考えることすらできない「日常」だなって、思ったわけです。

そんなことを考えた月明かりさんが終わって、カルテットの音の違いを感じる自分に「よく聴いてきたなあ」って感慨深いものがあって。最初のMCのところで相方さまと「セカンドヴァイオリンの音が強い。だから全体の音も強くなってる」って話して、「おお、おんなじことを思ってる!」って感動して。
相方さまももちろんたくさん通っていて、他にも同じように何本も行っている人がいて。それぞれのたくさんの記憶と、今日のライブとの違いや重なりやさまざまなことを感じて思って考えて。

15周年の時に「これからどれだけ歌えるのかわからない」と言っていたOnemore。それこそ私も何回聴いたかわからないし、これから何回聴くのかわからない曲。歌うのが嫌だった、と言っていたこともある曲。そんな曲で久しぶりになんだか泣けてきたりしたのは ♪いつでも という歌詞が、昨日の私とリンクしたからかな? 消えることのない悲しみをいつでも抱えている主人公にとって、君の姿を探してしまうのは「日常」以外の何物でもないのだから、なんてね(^_^;)。


あとね。シチューの歌。
あのシチューはチキンクリームシチューだと信じて疑わないんですが、思っちゃったんです、ふっと。
「ビーフ、じゃない、ビーフシチュー」を。いや正確には「シチューを作っている素子さん」の姿がふっと浮かんできて、「この歌はあれと違うでしょ!」って言われるっていう何とも不可思議なシチュエーションなんですけどね。
最近どっか外国であった、恋人の体を~ってニュースつながりで「ひとめあなたに… 」ネタを素研さんがあれこれリツイートしていてくれたのが原因だとは思うんですが。これは、まずいですよね。あんな幸せな曲で、あれは、アカンて! と自分に突っ込みいれてました。

で、終わり前にそれを思っちゃったんだから、ア・リ・ガ・トはもう・・・押し入れの中に入っている彼のおもちゃが「まーちゃんにあだなす者は許さない!」って、戦いに赴いちゃうっていう。アトムの超合金だと「くますけと一緒に 」のような戦いではなくて、ガーン! とかドギュッシャ! とかになってしまう恐れが、あるよね。


後半のお話はもう全く素子さんフリーク独特の妄想でしかないのだけれど・・・
あれ? 素子さんも、妄想も私にとっては日常なんだから、やっぱり日常話だったのかな?!


こんな変な文章、最後まで読んでくれてア・リ・ガ・トです!

コメント

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No title

ふふふ、千秋楽には、踊るチェリストにお会いしたいと思います。

Re: No title

> 相方さま
3人の方々が立ちあがったのは仙台で見てたんだけれどね~
さすがにチェロは無理だろって思ってたらあれですもんね。
あしの部分が伸びるっていうのもあらためて確認できたし。

オーチャードホール、楽しみだすな!!