FC2ブログ

読書通帳

読書
01 /09 2019
こんなのがツイッターに上がってました。毎日新聞の記事を平野啓一郎さんがツイートしたんですが。


金額のところはその本の価格。新聞の記事を読むと「市民が納めた税金で本を購入するので『元を取った』と得した気分になる人が多いようです」と司書さんの言葉が載っている。元を取った、という表現はちょっと気になるけれど、図書館資料というのは税金を使って作られた知的インフラだと思うから、それを利用することで自分がどれだけの利益を得たかの目安として本の価格があるのはいいと思うんだよね。
通帳が2冊3冊とたまっていくことでなんか嬉しい気持ちもわいてくるし、前に読んだあの本なんだったかな? っていうのも見返せる。大昔自分で記録を取ろうとしたこともあったけれど・・・ノート3ページくらいでめげたわ^_^;

でも、コメント読むと批判も結構あって。
「金額で換算するのはいかがなものか」とか「読書記録は個人情報の最たるもの、それを誰からも見られる形にするのはどうか」とかね。
ああ、そうかあ。個人情報ねえ。図書の貸し出し記録は今は開示どころか記録すら残されない個人情報ではあるけど、作りたい人が作るんだから(100円!)良いじゃんねえ。

というか、誰かうちの本棚および床に散らばっている本を既読、未読、途中で通帳にしてください。2冊目を買わなくてよいように。読みたい本をすぐ探せるように。何が何だかよくわかんな~い状態を改善するために。
実家の本もやってくれるとなお嬉しい…

・・・・・・誰がやるか!

コメント

非公開コメント