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「あからさまに外様」by素子さん

読書
03 /08 2020
これ↑は、これ↓に書かれていたセリフです。

少女小説特集。
ダ・ヴィンチ
どこのトークショーでも、「私はコバルト生え抜きではないから、自由にやらせてもらっていた」ということはおっしゃっていたけれど「外様」っていう表現はなかったなあ、と。「野良作家」とまで言ってます(^O^)

で、私はというと、もう・・・門外漢?
ダ・ヴィンチに載っている少女小説たちのタイトルは知ってますし、表紙も見たことありますが、読んだことがない作品ばかり。
その時代の雰囲気とかそういうのは懐かしいなあと思えるのですけれど、作品そのものは知らないっていうね。

あの時代。80年代には「読書」って特別なことではなくて、みんな普通に本を読んでました。趣味の欄に「読書」って書くのは一番当たり障りのない答え方だったんです。

で、それぞれに好きなジャンルというか読書傾向があったわけです。SFが好きな人、太宰追っかけてる人、翻訳ミステリー、そのほかいろんな好みがあって、お互いに住み分けてた感じなんだよね。少女小説ももちろんその一つの分野だったわけだけれど、私よりはもうちょっと下の年代がそこにはまっていたかなあ・・・って感じ。中学校の時にそこに行っていればそのまま追いかけられただろうけれど、もう高校生(大学生、だったかも)だったんだよ(-_-;)

あの頃・・・何読んでたかなあ。
アシモフの銀河帝国の興亡は中3、受験期。そのあと海外SFいろいろ追っかけて、日本のSFに行って・・・マンガもたくさん。少年ジャンプ立ち読みしてたし、アニメージュよりはOUTだったし。

なんて、自分の読書ルーツを改めて考えることになったダ・ヴィンチ少女小説特集でした。


あ、そうだ。
MUSICのページにさかいゆうが出ていたのはびっくりだった。ダ・ヴィンチ読者とさかいゆうが結びつかなかったから。認識不足ですな、ごめんねゆうくん。取り上げられてるニューアルバムです。

コメント

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SF

お久しぶりです。
老眼がすすんでいっとき読書から遠ざかっていましたが、ちゃんとした老眼鏡をあつらえてまたボチボチ読んでいます。
最近読んだ中では、「マーダーボット・ダイアリー」が面白かったです。
映画化するなら主人公は誰が良いかなー、とか考えるのも楽しいですね。

Re: SF

> カオリさま
こういう時期にはやっぱり、読書ですよね。
最近は世の中がSFを超えてしまっているので、
奇妙なデジャブとかを味わうこともありますが、
それでもやっぱり力のある物語は生きるパワーをくれますよね。

老眼は、厳しいですが(^-^;