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やばい・・・もう一回観たい。「中村仲蔵」

演劇
02 /18 2024
本日ぴあ貸し切り公演に行ってまいりました。
中村仲蔵
久しぶりの新感線以外のお芝居です。
藤原竜也が出ることと、なるしー(池田成志)が出ることくらいしか予備知識なく池袋に出向いたのですが…

幕間に、パンフレットを買いまた。
確認したいことがいろいろあったからです。

2幕終わり。3階席なのでスタオベはできませんでしたが、精一杯の拍手をすべての役者に送りました。演じること、舞台に立って見物衆を喜ばせることを生業とし、性となった人たちすべてへ。


「やりてえ芝居が出来ねえなら、死んだ方がマシだ。」

ただひたすら芝居がしたい。役者でありたい。
江戸時代の歌舞伎役者「中村仲蔵」の物語だけれど、藤原竜也の物語でもある。役者としての性。それはきっと藤原竜也も持っている。いや、芝居に、演技に、見物衆にみられることに取りつかれた人たちはみんな。

もう一回。せめてあともう一度。今度は花道が見切れない席で観たい。・・・・・・見ます!





「芝居の神様」っていう存在が出てくるんですけれどね。その神様の存在が、とてもあたたかくて切なくて怖くて・・・
今「音楽の神様」に見捨てられたって思っているんじゃないかと思う彼のことが頭をよぎる――よりはもっとたくさん頭に浮かんできてしまいました。
だから何ってわけではないのですが、ちょっと泣きました。

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