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あったことをなかったことにする?ノダマップ「ロープ」

演劇
12 /28 2006
シアターコクーン初の1階一桁列。近い!
藤原竜也の背の高さ、細さ、体の薄さそして鍛えあげられた体に支えられた確かな演技、堪能して来ました。
彼はやっぱり、舞台の人でした。オレステス、デスノートそして今日のロープと続けて彼を見たけれど、舞台が一番。今回前半はコメディタッチで、奇天烈なレスラー服とか着るんだけれどそれすら着こなして、かっこいいの。惚れ惚れする。次回1月24日はなんと最前列なんで……今からかなりどきどきしてます。ぎりぎりまで出てくるのね、竜也くん。つばが飛ぶほど近くで、お姿を見上げることになるんですぅ。いやあああ、嬉しい。

他の登場人物ももうね。舞台の人。じゅんさんが出てきたところで舞台がね「笑い」を待つの。もうね、なんか待たずにはいられない。今日も「日替わり」だろうなと思われるネタをやっていました。この舞台は2回しか観に行かないから日替わりネタをしっかりチェックすることは出来ないのだけれど、あそことあそこだけはしっかり確認してこようと思った場所もありました。面白すぎ!!!!

渡辺えり子さんに三宅弘城さん野田さんのテレビクルーチームも面白すぎ。えり子さんのびんた野田さんにしっかり当たってたもんね。何をやりだすかわからない3人に、竜也くんもじゅんさんも笑いをこらえていたような?

舞台の上で一番背が高かった宇梶剛士さんも舞台で見るのは初めてだったけれど、きっちりファンから愛されたい悪役レスラーを演じていて面白かったです。
それと私はわからなかったんだけれど連れが「声聞いてわかった」という中村まことさん。入国管理官(ただしボランティア)役で、変な人をやってました。

みんな変な人ばっかりのロープ。宮沢りえが演じる「タマシイ」が一番変っちゃ変なんだけれど、その存在が後半のあんなお話に繋がるとは。コメディで終始するのかと思ったら、あら、大変。でもね。思うわけ。素敵なお芝居する宮沢りえ(まさよしくんも好きな)を見るたびに。「あの時結婚しなくて良かった」と。
こんなことを思う人は、私だけではないと思うんだけれどね。あそこで引退して、おかみさんになっていたらただのアイドルだったけれど今では押しも押されぬ実力派女優だもん。あの時は凄く悲しかっただろうけれど、凄くつらかっただろうけれど人生万事塞翁が馬。あそこで破局を迎えたことで彼女は女優として大成する運を手に入れ、私達お客さんは素晴らしい演技をする映画も舞台もきっちりやり遂げるとっても華のある女優さんを手に入れることが出来た。彼女の人生に拍手!です。

お話の中身はネタバレになるんで今回はパス。
予備知識全くなしで出かけた今回の(いつもか?)舞台。それゆえの意外性と新鮮さでなんかとっても堪能できました。お話も出演者も演技も演出もとっても楽しめました。


でもやっぱ、藤原竜也だよなあ。いい男だわぁ。見てるだけでドキドキする。
今日はほんとまさよしくんをしのぐようなときめきをね、感じたですよ。危ない?チケット追加で取りそう?確かにその危険は、ある。ファンクラブ…いやいや。これ以上はダメですよ。はい。あ、でも。24日の最前列後が危険だわ。勢いつきそう…

ファンクラブといえば、シカオFCの10周年記念ライブチケット。届きました。ちゃんとアリーナでした。前の方、もしくはセンターブロックです。えらい!!まさよしとはえらい違いだ。遅刻しないように頑張ります!!

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