2007/02/25 23:35:03
タイトルどおり、夕方からさっきまでいい男尽くしの日曜の午後でした。
夕べの「ハゲタカ」。録画していたのを「ながら」でなく、集中して見てから、昨日アオドクロに出かける前に取ってきた「ヴァイブレータ」。大森南朋2連発。あまりにも雰囲気違うけれど、どっちもいい男。語尾って言うか、文末の発音の仕方が好き。(すいません、わかりづらくて(^_^;)
口調はハゲタカと金髪トラッカーで当然違うんだけれど、なんていうの?人をそらさないって言うかさ、不快にならない言い終わりなんだよね。母音が強すぎるでなし(関西風って言うか「ですぅ。」っていう感じ)子音や破裂音が目立つでなし(最後にちっちゃい「っ」が入る感じ)さらっと耳に入って来て心地よい。
もちろん以前に書いた佇まいとか、体つきとか、「ヴァイブレーター」の方では女の抱き方とか寝顔とか食べてる姿とかも素敵。映画の中で、寺島しのぶ演じるところの「レイ」が「この人の優しさは感情ではなくて本能だ」って、語るところがあるんだけれどまさにそんな感じ。そんでそれを演技に思わせない演技力が、好き。現実世界ではこんな人ではないんだろうって冷静な頭では考えるんだよ。でもさ、目の前でチャーミングな笑顔で優しい言葉を吐かれるときゅうってしちゃうんだよねえ。
しょっぱなからの濡れ場での、欲情してるんだけれど自分勝手ではない雰囲気とか、「濡れてるのに俺を拒んでる」って言ってなんとなくやるせない表情をするところとか、最後の方で二人でお風呂に入っているときの腕の回し方とかがね、いいね。うん。いいよ。テレビよりも映画のほうが向いてるのかもしれないね。テレビで見たときにはそんなに印象に残らなかったんだから。「ハゲタカ」は、テレビにしては大掛かりでたいそうな演技をする必要があって…。いや、そうだ!今思いついた。彼の持つ演技力やら迫力やら存在感やらに、ドラマの筋が追いつかないんだ。彼の持つ魅力に、ドラマの筋が負けちゃうんだ。うん、きっとそうだ。(かなり痛いファンになりつつありますね…(ーー;)
それにしてもやっぱり、映画やドラマでしゃべるセリフは「彼の言葉」ではないわけなのだから、よい脚本家、よい演出、よい監督にめぐり合うことは役者にとってどんな大切なことなのかつくづく思わせる、2本でした。「ヴァイブレータ」の希寿くんの言うセリフ、言われてみたいもん。
で、その後には「風林火山」。内野聖陽。
今日はね、櫓ので姫様と会話している時の隻眼の澄んだ表情がたまりませんでした。彼はやっぱり舞台の人だと思うのでドラマ、テレビだと時にうっとうしくもあるのだけれど、今日の片目のアップは素敵でした。
また姫様が素敵にかわいくて。(今NHKのHPで探したけれど、名前わからなかった)内野さんに負けていませんでした。今後、成長して出てくるのか?どうなんだ?
最後はおまけの熊川哲也。
「華麗なる〜」を見ずに、なんとなく「行列の出来る法律相談所」をつけたままあれこれやっていたら、熊テツ登場。あらま。今頃何のプロモーションで?とは思ったけれど、久しぶりのしゃべる熊テツはずいぶんフランクになっていました。世界一のナルシストっぷりはあまり見られずに、かなり変わったこだわりお兄さん…おじさん?の雰囲気でしたね。まさよしくんと同学年なんですが、華やかさはずいぶん…です。(ーー;)
海賊のチケットは取っていないのですが、あの16歳の時の衝撃の踊りを35歳になった熊テツでもう一度見るのも、乙なものかもしれませんね。ビデオ…持ってるんで、見ちゃおうかな?海賊。
夕べの「ハゲタカ」。録画していたのを「ながら」でなく、集中して見てから、昨日アオドクロに出かける前に取ってきた「ヴァイブレータ」。大森南朋2連発。あまりにも雰囲気違うけれど、どっちもいい男。語尾って言うか、文末の発音の仕方が好き。(すいません、わかりづらくて(^_^;)
口調はハゲタカと金髪トラッカーで当然違うんだけれど、なんていうの?人をそらさないって言うかさ、不快にならない言い終わりなんだよね。母音が強すぎるでなし(関西風って言うか「ですぅ。」っていう感じ)子音や破裂音が目立つでなし(最後にちっちゃい「っ」が入る感じ)さらっと耳に入って来て心地よい。
もちろん以前に書いた佇まいとか、体つきとか、「ヴァイブレーター」の方では女の抱き方とか寝顔とか食べてる姿とかも素敵。映画の中で、寺島しのぶ演じるところの「レイ」が「この人の優しさは感情ではなくて本能だ」って、語るところがあるんだけれどまさにそんな感じ。そんでそれを演技に思わせない演技力が、好き。現実世界ではこんな人ではないんだろうって冷静な頭では考えるんだよ。でもさ、目の前でチャーミングな笑顔で優しい言葉を吐かれるときゅうってしちゃうんだよねえ。
しょっぱなからの濡れ場での、欲情してるんだけれど自分勝手ではない雰囲気とか、「濡れてるのに俺を拒んでる」って言ってなんとなくやるせない表情をするところとか、最後の方で二人でお風呂に入っているときの腕の回し方とかがね、いいね。うん。いいよ。テレビよりも映画のほうが向いてるのかもしれないね。テレビで見たときにはそんなに印象に残らなかったんだから。「ハゲタカ」は、テレビにしては大掛かりでたいそうな演技をする必要があって…。いや、そうだ!今思いついた。彼の持つ演技力やら迫力やら存在感やらに、ドラマの筋が追いつかないんだ。彼の持つ魅力に、ドラマの筋が負けちゃうんだ。うん、きっとそうだ。(かなり痛いファンになりつつありますね…(ーー;)
それにしてもやっぱり、映画やドラマでしゃべるセリフは「彼の言葉」ではないわけなのだから、よい脚本家、よい演出、よい監督にめぐり合うことは役者にとってどんな大切なことなのかつくづく思わせる、2本でした。「ヴァイブレータ」の希寿くんの言うセリフ、言われてみたいもん。
で、その後には「風林火山」。内野聖陽。
今日はね、櫓ので姫様と会話している時の隻眼の澄んだ表情がたまりませんでした。彼はやっぱり舞台の人だと思うのでドラマ、テレビだと時にうっとうしくもあるのだけれど、今日の片目のアップは素敵でした。
また姫様が素敵にかわいくて。(今NHKのHPで探したけれど、名前わからなかった)内野さんに負けていませんでした。今後、成長して出てくるのか?どうなんだ?
最後はおまけの熊川哲也。
「華麗なる〜」を見ずに、なんとなく「行列の出来る法律相談所」をつけたままあれこれやっていたら、熊テツ登場。あらま。今頃何のプロモーションで?とは思ったけれど、久しぶりのしゃべる熊テツはずいぶんフランクになっていました。世界一のナルシストっぷりはあまり見られずに、かなり変わったこだわりお兄さん…おじさん?の雰囲気でしたね。まさよしくんと同学年なんですが、華やかさはずいぶん…です。(ーー;)
海賊のチケットは取っていないのですが、あの16歳の時の衝撃の踊りを35歳になった熊テツでもう一度見るのも、乙なものかもしれませんね。ビデオ…持ってるんで、見ちゃおうかな?海賊。