土砂降りになっちゃった(@_@;)

開演まで時間があるからと明治神宮によったりしたら、土砂降りになっちゃった。
meiji-jingu

meiji-jingu2
この写真↑から10分も経たないで
こう↓でした。
shika-furi


今日はシカオちゃん出番ないのに(-_-;)

(翌日のシカオちゃんの出番では、ずっと降ってましたね)

「みなさんが知らない凄まじいドラマ」???

サダさんのブログに書かれていた言葉です。
どんなことがあったんでしょう?
これから先、我々がその凄まじいドラマの中身を知ることはできるんでしょうか?
穂苅さんあたりが書いてくれるんでしょうか?

そんで、今日からやっと始まったというヨースケとのレコーディングで、10月22日にアルバムは出るのでしょうか?

そんで…うん。まあ、いいや。

サダヨシの定義はこちら

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J-WAVE Live 2008初日 行ってきました。

申し込んだら当たっちゃった! ってのりで手に入れたチケットですが十分に楽しい時をすごすことができました。

Superflyの声のすごさ。全くバックの音に負けないし、揺るがないし、声域広いし…あれはすごいよ。うん。他の人ももちろんみんなすごい歌い手だけれどちょっと抜けてたね。あの大きな会場に初登場でトップバッターだというのにすごい存在感でした。

コブクロがトリだろうって何も疑わなかったのに4番目に出てきてびっくり。そしてそれを迎える会場の声援のすごさにびっくり。こんな熱い感じのライブなんだこの人たちって驚きまくったのです。黒田さんの「オリンピックネタ仕込んできたのに〜」にも。しゃべり倒すのかい? ツアーの時とか。でかいのに?(関係ないか^_^;) 歌はさすがでした。はい。

ミヒマルとかクレバとかのステージングというか客席をのせるやり方がうまくて感心した。クレバはクラブで聴きたいなあって思った。

カエラちゃんは…ごめん、外でごはん食べてました。(野菜のピクルスがうまかったよ。300円)

幸田來未ちゃんは、女の子のファンがあんなに熱心なんだというのに驚きました。すんごい声かかってたし、跳んでたし、タオル振ってたし、何だか緑色のライトつけてたし。びっくりでした。最後までいると込むので、4曲目で帰りました。ゴメンナサイ。

明日はハタクヤが出ます。結構前の方です。
で、今日もアーティストグッズ身につけて旗色を鮮明にしている方々いっぱいいるわけですよ。クレバなんかそうやって来てくれている人がいるとうれしいとかいっちゃうし。で、相方に「私たちはどうする?」って相談したら…



「元から持ってないだろ、秦坊のもヤサのも。シカオちゃんのすらもってないじゃん!」


そうでしたぁ^_^; あ。でも。シカタオルは持ってるな私。
ハタオル…いっぱいいそうだなあ。

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空色勾玉 1700円

空色勾玉空色勾玉
(1996/07)
荻原 規子

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上代の日本のあれこれをモチーフにしたファンタジー、です。
国生み伝説(イザナギ、イザナミによる国生み)、黄泉比良坂(黄泉の国と葦原中国をつなぐ道)、月夜見尊、天照大神、そしてスサノオノミコト。基本設定は古事記や日本書紀に記されている内容と変わりません。日本の神話を知っているかどうかでちょいと取っ付きが違うかもしれません。

勾玉三部作と呼ばれる3冊を一気に買ってしまっている私としてはぜひ、ぜひ面白い作品であってほしかったのですが…微妙ですなあ。


一応上代文学(万葉集中心)で卒論を書いた人間とするとなんとも中途半端で、納得が行かないっていうのが一つ。各章の扉にかかれる和歌も詞花和歌集(第六代勅撰集)や古今集や続日本紀とかで上代文学とは言葉遣いから違うし。(万葉集もありますが)暮らしぶりも、人々の考え方もとても現代で。どこを目指そうとしているのか、よくわからなかった。



読んでいる最中に思ったことは「これはハリポタか?」ってこと。
ストーリーはあるけど、物語がない。狭也も稚羽矢もたくさん語るけれどそこから感じ取れる真情は、…ない。
いや、彼らなりの真情はあるんだよ。不死である稚羽矢@スサノオと狭也との関係を軸としたあれこれはきちんと語られているんだけれど、誰かの心情により添えないの。くるおいしいほどの恋情もあるのよ。それぞれの男女の間で。でも、胸に迫ってこないの。何だか上っ面をなでているだけで、それぞれの奥底に何があるのかを「言葉」以外のところから感じ取ることが、読み取ることができない。

昔モー様が「あ、これは以前感じたことのある感じだ」っていうのを絵で見せるのが漫画だって語ったことがあるのだけれど、小説で言えばそれは地の文や行間や…そんなものから言葉にならない何かを読み取らせてほしいのだけれど、それがなかった。残念ながら。

物語として読むには古事記の方が完成度が高いと思ってしまいました。
この後どう展開いれるのかわからないけれど。それぞれの登場人物誰かにシンクロしながら読める物語になっていることを期待します。

買ってしまった以上は3巻全部読むけれど、どれくらい物語にのめりこめるかは「?」だな。


テレビでやってるキサラギの方が面白いしぃ。
キサラギ スタンダード・エディションキサラギ スタンダード・エディション
(2008/01/09)
香川照之ユースケ・サンタマリア

商品詳細を見る

キサラギ2出ないね。
やってもいいのに。

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おもしろいこというなあ、この男→(元)●

サッカーのオールスター戦については全く同意見だわ。
代表合宿に呼ばれなくてやれやれって思ってたら、あんなくそ試合に呼び出されて…って思っていたジェフファンは多かったもの。彼がスタメンじゃなくて本当によかったわ。

プレミアリーグの放送ってどこの局だったかしら?
深夜よね。見られないわ。番宣で使ってもらわないとね。
題字が中村憲剛とはびっくりだわ。そこまで仲いいのかと。

オリンピックの総括もしてほしいわ。
ライブ前にあんだけ日焼けするほどサッカーしまくったあなたの文章で、反●ジャパンについて読みたいわ。


ここを読んでの感想でした!

ガラナ(初回生産限定盤)(DVD付)ガラナ(初回生産限定盤)(DVD付)
(2006/08/16)
スキマスイッチ

結構好きだわこの曲。

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タワレコ単独特典?

ってことはないよね。
特製DVDをタワレコが作れるわけないんだから、ケータイサイトのショップとかでもこれは手に入れられるんだろうな。

タイトル: 10th Anniversary Songs〜tribute to COIL〜(仮) [CD+DVD]<初回生産限定盤>
アーティスト: 福耳
\3,308(税込)
\3,675(税込)
今なら \367(税込)OFF
国内盤 CD
発売日: 2008/10/22
組枚数: 2
規格品番: RZCD-46025B
レーベル: rhythm zone
ジャンル: MUSIC > J-POP 予約受付中

※発売日は変更になる場合がございます。予めご了承ください。

同時購入特典付き:2008年10月22日に同時リリースの“福耳のアルバムの初回生産限定盤(RZCD-46025B)”と、“COILのアルバム(RZCD-46013)”と、“MICRON’STUFFのアルバム(RZCD-46031)”の3枚を同時購入でAugusta Camp 2008 プレミアム映像DVD-AとBの2枚を先着でプレゼント!

同時購入特典付き:2008年10月22日に同時リリースの“福耳のアルバムの初回生産限定盤(RZCD-46025B)”と、“COILのアルバム(RZCD-46013)”の2枚を同時購入でAugusta Camp 2008 プレミアム映像DVD-Aを先着でプレゼント!

同時購入特典付き:2008年10月22日に同時リリースの“福耳のアルバムの初回生産限定盤(RZCD-46025B)”と、“MICRON’STUFFのアルバム(RZCD-46031)”の2枚を同時購入でAugusta Camp 2008 プレミアム映像DVD-Bを先着でプレゼント!

※特典数満了次第終了とさせて頂きます。ご予約/ご購入はお早めに!



ううむ。アルバム買わせるための特典としてはまあ、ありっちゃありだがねえ。
AとB。どんなんなんだ? しかも初回盤の特典DVDもAC’08映像つくんだよね。
抱き合わせ、って批判受けても仕方がないけれどねえ。COILやマイクロンなんぞどうでもいい人たちというのは確実に、しかも多数存在するわけだし。
おお〜、ここまで込みで福耳をえーべっくすから出したというわけだ。COILのアルバムもサンドウィッチじゃなくてえいべっくすで。マーケティングだわねえ。


だけどこれさ。
ある意味絶対の自信だよな、って思ったりもした。
とにかく聴いてもらえば「損した!」って思わせないぞ!って。
それだけのアルバムを創った(もしくは創る)ぞ!って。
だから、買って。聴いて。損はさせないから。って。

聴いてもらわなきゃ始まらない、そのためにはなりふり構わない。
だけど聴けばわかってくれる人がたくさん出て来るはず。
彼らの音楽のよさを受け取ってもらえるはず。


そういう信念のもとに…って言うだけではないだろうけれど、まあ、のっかてみようかな。とうっすら思っております。

タワレコ→こちら
taking a trip down MEMORY LANEtaking a trip down MEMORY LANE
(1999/10/27)
杏子K・Y・O・K・O

遠い夏休み、入ってます。

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そうだよね、悔しいよね。

久しぶりにサダさんの日記が更新されました。
ブログの方もテストの文章が上がってるんですが、PCがうまく使えないらしいサダさんはやっぱり前からのケータイでの日記のアップの方がいいみたいです。


何ヵ月もまえから準備して万全を期して迎えたはずのライブが西武は当日、泉大津は前日の夜にやっぱナシで、と言われたときの悔しさは筆舌に尽くしがたいものがありました。




したたかに酔っているというサダさんの午前二時過ぎの書き込みです。
これからも書かれるであろうサダさんの文章。
これからも歌われるサダさんの、ヨースケの、COILの歌。
そしてひょっとしたら書かれるかもしれないヨースケの文章。
あの日の喜びと、悔しさと、悲しみをそんな中から感じられたら嬉しいと思います。





そうやって、「これから」を「将来(いま)」を迎えられたらいいな。



福耳のCOILトリビュートアルバム。10月22日発売です。

オフィスオーガスタに所属するアーティスト杏子・山崎まさよし・スガシカオを中心としたスペシャルユニット「福耳」が、約2年ぶりとなるニューアルバム「10th Anniversary Songs~tribute to COIL(初回限定盤)(DVD付)」が10月22日にrhythm zone(エイベックス)からリリースされることが決定しました。

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やっぱまだまだオーキャンネタか?!

あちこちでオーガスタキャンプ2008@泉大津のちゃんとしたレポが上がってきていますね。
あのあっつい中で、皆さんよく覚えておいでで尊敬してしまいます。詳しいレポとかセットリストとかお読みになりたい方はそちらを検索なさってください。

あの日穿いていて汗にまみれたジーンズはすでにさっぱり洗われて、野外ライブ? 何のこと? って顔しています。塩を吹いていたキャミもきっちりたたまれて引き出しに入っています。
何だかよくわからない胸の高鳴りだけは畳み込むことができずにいますが。



で、まあ。
まさよしくんです。

登場シーンは。
オープニングセッション 10YearsAfter(ギター、ヴォーカル、仕切り)
COILトリビュート これでいいのだ/それでいいのか?(トップバッター、ギター弾き語り)
本編 7曲? うちインスト2曲(withシカオちゃんから返してもらった赤いエレキギター)
COIL本編 BIRDS(ヨースケパート)GoodDayAfternoon(コーラス、ハープ)カウンセリング&メンテナンス(コーラス、ハープ)
エンディングセッション DANCE BABY DANCE(ヴォーカル、エレキギター)夏はこれからだ(コーラス)星のかけらを探しに行こうAgain(ギター、コーラス、お客さ〜〜〜〜ん!)

何だかね。うん。何だかとってもまじめな「長男」でしたよ。
山羊座のA型らしい生真面目さが感じられましたよ。
同じ山羊座でもB型の私とはずいぶん違う「自分のことはともかく、人様のことはきちんとやらな」ていう気遣いが感じられたステージでした。その分、もうちょっとはっちゃけてくれてもよかったかな?なんてことも思いました。
だってさあ、あの野外でインストはないべ?
歌えよ。秦坊みたいに気持ちよくすこーんと夕焼け空にあんたの声を響かせてくれよ。
ギター弾くのが気持ちいいのはわかるよ。歌は楽譜がん見だったのに、インストはマイクから離れて楽譜も見ずにそれはそれは気持ち良さそうに奏でてたからね。それはわかる。だが。正味50分未満のフェスで、インスト2曲、5分以上やってどうする。熊のお面かぶってOnemore歌った方がまだいいわ。2時間半のワンマンライブじゃないんだから。

オーキャンのイロモン。それはわかった。それはわかったから長岡ではもうちょっと勢いのある曲をセレクトした方がいいよ。味方ばっかりのライブじゃないんだからさ。悦に入ってギター弾いているあなたはとっても好みだけれど一般的にはそうじゃないんだからさ。

で、オーキャンの中にあってもやっぱりそれは際立っていて。
直前のシカオちゃんが午後のパレードで目一杯盛り上げ、杏子&ちとせのアホアホベイビーで熱くなった会場を冷ましてどうする?!って感じだったなあ。
会場の空気を一瞬にして変える力があるのはよく分かった。それはあなたの実力。ファンのパワー。もうね、すばらしくあなたのものになった会場に感心したもん。でもさ。やっぱもっと弾けたかったよ。深海魚もぶーんぶーんもかっこよかった。ぜひぜひホールなりライブハウスなりで聴きたいと思わせる楽曲だった。Goodmorningの編曲も、ペンギンのアレンジもかっこよかった。FatMamaも思いっきり躍らせていただいた。晴男での手振りも楽しかった。だから、インスト分をもう少しあなたの声を聴きたかったなあ。星に願いをとか琥珀色の向かい風とかあたりのバラードでもいいし、DOMINOとか月明かりに照らされてとかのミディアムからアップテンポの曲でもいいし。
♪あなたの〜声を 耳を澄まして待っている〜 んだからさ。

本編以外では本当に生真面目に「音楽」やってましたねえ。
10YearsAfterでのあの目配り気配り。決めの足あげの高かったこと!
ヨースケの代わりに入ったキタローさんも頑張っていた。あの曲はやったことがあるはず…とは言え、もう6年も前のこと。そんな人たちへの気配りも何もかもが総て「長男」って書かれた頭のタオルに込められていたんじゃないかな、なんて勝手な妄想。

COIL本編に登場してBIRDSのヨースケパート歌う時のあのほんっとに!真剣な顔。
「ぴっちなんぞ違ってなんぼだ」って言ってのけたいつかの音届のひとはどこに行っちゃったの?ですよ。絶対音感どころか相対音感さえも最近は危うい彼があんなに一生懸命歌っていることがすごく嬉しかったです。「さん」付けで呼ぶサダさんと同じステージで自分の仕事をきっちり果たすために本当に必死だった彼を見てなんだか、20代の頃の山崎まさよしを見ているようでした。

最後の福耳セッションも一生懸命でしたね。
DANCE BABY DANCEはもちろん、夏はこれからだも。夏これはねえ…どんだけ秦坊の楽譜見りゃ気が済むんだって(ーー;) チラ見、とかじゃないからね。おまえの前にある楽譜には夏これはないのか? って思ったんだけれど、なかったんだろうね。じゃなきゃあんなに見ないもんね、秦坊の前の楽譜。気になって気になって仕方がなかったんだけれどさ。あれだけしかないコーラス、そんなに不安なのか? って。

そんで星かけ。花火。フィナーレ。
周りを見て。声をかけて。声を出して。
打ち上げではどんなことを話したんでしょうね。山田くんになる前に。山田くんになってからも。









自宅に帰ってきた後。
夕日が沈む西の空を眺めて「同じ空を見ているのかな?」ってあなたのことを思ったのは、ちょいと恥ずかしいのですがね。


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